理事長ブログ

2019年01月08日
  • 第67代理事長 岩木 勇人

1月度理事会

今日は新春の挨拶回りとして、一般社団法人九州賢人会議所(松尾新吾会長)http://www.kenjinkaigisho.com/kyushuの新年祝賀会に参加させていただきました。鏡開きもさせていただきましたが、私よりも二回り以上も離れた大先輩方に囲まれ、その存在感とエネルギーに圧倒されてしまいました。我々20代、30代の世代も、もっともっと頑張らないといけませんね。

会員の入会資格が60歳以上という青年会議所とは正反対の団体なのですが、間近に迫る超高齢化社会における高齢者の自立や社会参画などを目的に5年前に設立されたそうです。やはり人口の減少傾向、とりわけ生産年齢人口の減少は国家として喫緊の課題であるなか、女性の活躍を推進することはもちろんのこと、高齢者の持続的な社会参画がこれまで以上に求められています。

そして、18時20分より1月度拡大推進会議、19時より1月度理事会が行われました。ご設営頂いた岩元委員長はじめとする拡大委員会の皆様、水崎委員長はじめとする総務財政委員会の皆様ありがとうございました。

今年度最初の会議ということもあり、構成メンバーも昨年より新たに、やや緊張した面持ちで始まりましたが、活発な意見や質問が飛び交い22時近くまで白熱した議論が行われました。昨年度の報告議案が審議可決され、田島直前理事長もほっとされたのではないでしょうか。また、2019年度としては総務財政委員会の褒賞要項議案も無事に審議可決となりました。

今年度は年間褒賞だったルーキー賞を月間の新人賞として改め、ベストイレブン賞というそれぞれの役職毎に積極的な活動をした者を選出する褒賞も新設されました。特に、月間賞というのは初の試みです。褒賞は受賞する側(対象者)だけでなく、選出する側の意識も非常に大切です。月間賞というのは年1回が12回に分かれ薄まるという面もあるかもしれませんが、逆にいうと12回も活躍したメンバーを表出できるという一面もあります。新人賞を受賞できるのは月に1人ですが、毎月各委員長からエントリーされる方の名前とその選出理由については公開されるとのことですので、若いメンバーの活躍を大いに期待しています。委員長もしっかり若手メンバーの活躍を見逃さず、しっかりとエントリーしてくださいね!

そして、理事会後は理事長チームでの懇親会を堤常務、金海常務が設営してくれました。今日は立部セクレタリーの誕生日前夜ということもあり、我々チーム一同より心を込めたプレゼントをお贈りさせていただきました。使ってくれると嬉しいな。

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