委員会ブログ

2020年02月08日

【研修委員会】第1回 ~「無人島サバイバルオリエン開催への挑戦」~

藤崎運幹「委員長、そろそろ中期仮入会者のオリエン議案を進めないといけないですねー。」

 

水崎委員長「無人島。無人島でサバイバル。泳いで上陸。」

 

藤崎運幹「・・・・・・(無人島?福岡に無人島ある?え、どうやっていく?船?安全対策は?・・・)」

 

水崎委員長「ヘリコプターの保険調べとって。救急・遭難・海難事故。」

 

藤崎運幹「・・・・・・(遭難・海難事故て。保険ガチガチ固めてなんかあったらヘリ飛ばす?え、えぇ・・・・・)」

 

引用:放心状態の藤崎運営幹事

 

みなさまおつかれさまです!研修委員会の山本憲司です。

 

現在、研修委員会では2020年度・前期仮入会者の研修期間中ですが、同時に、中期仮入会者のオリエンテーション議案の準備に入りました。

 

本日より「無人島サバイバルオリエン開催への(無謀な)挑戦」をシリーズでお送りします。(笑)

 

冒頭のようにムチャぶりを受けて悶絶する藤崎運営幹事を傍目に、水崎委員長自らあっという間に県内の無人島情報を集め、あっという間に人脈を駆使してまずは無人島周辺の有人島の方とつながり、翌日には早速、島へ渡る計画が立てられていました・・・。

 

◆福岡県の離島(有人島)※参照:福岡県庁地域広域振興部HPより引用

 

福岡県庁が管理している有人離島はぜんぶで8島。

 

そこを足場にして上陸できる無人島を探します。

 

まず、第一候補は唐津市から北方に約25kmの玄界灘に浮かぶ「烏帽子島」(糸島市)。

 

唐津海上保安部が管理するこの島には船の安全を守る灯台が建っていますが、現在は巡回管理となり無人島となっているそうです。

 

※参照:唐津海上保安部HPより引用

 

「烏帽子島」へ行くルートはもっとも近い有人島「姫島」(糸島市)経由。

 

「姫島」に多くの親族の方が住んでいて、地元の方々ともつながりがある方が糸島JCにいらっしゃるという情報を聞きつけ早速コンタクト!!

 

糸島JC 地域力向上委員会の佐藤彰子委員に島の自治会長(行政区町)の方をご紹介いただき、現地訪問の際にいろいろとお話を伺えることになりました。

 

佐藤さん、ありがとうございました!!

 

 

そして、さらなる無人島の情報集めと向かった先は福岡県議会議員棟。

 

昨年卒業された仁戸田元氣先輩を訪問し、福岡県が管理する有人島・無人島の活用の可能性についてヒアリングをさせていただきました。

 

福岡県広域地域振興部の方々もご紹介いただき、さまざまな情報やアドバイス頂きこれから準備を進める貴重なヒントになりました。

 

 

まだ調査段階ですが、もし実施できたときのことを考えるといまからワクワクします!

 

次回は、「研修委員会、姫島へ上陸する」編です!!

 

※そのころ、一方の新谷副委員長は、、、KIVI男子同期会へのにゅーめん指導真っ只中でした!(何卒、何卒、にゅーめんよろしくお願いいたします・・・・)

 

 

 

研修委員会
委員 山本 憲司

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