末松新理事長の下、本年初の『新春例会』が18日午後7時からグランドハイアット福岡で開催されました。
これにはご来賓として服部誠太郎福岡県副県知事、中島淳一郎福岡市経済振興局長(高島宗一郎市長代理)、前川道隆福岡商工会議所副会頭、眞鍋博俊福岡JCシニアクラブ会長の4氏にお越しいただきました。
壇上には大きな金屏風が立てられ厳粛な雰囲気のなか、着物姿の末松理事長がご登壇。
社会開発と共にLeaderを育てる場となる『JC運動』の意義を力説し、メンバーたちに「(JC運動の)原動力は使命感でしかない。『自分しかいない。だから自分がやるんだ』という気持ちが大切」だと本年度の所信を述べられました。
続いてご来賓によるご祝辞をいただいた後、04年度JCI世界会議(福岡にて開催)でも活躍された二丈絆太鼓の皆さんが登場され、10基の太鼓で力強い祝賀演奏をしていただきました。
次に本年1月度正式入会者(21名)のバッジ授与式が行われました。同期会名は『フライング・リレーズ』、同期会長は西村光洋君です。
同期会長挨拶では「フライング(はばたく)リレーズ(次世代に繋ぐ)の名に恥じないようJCを頑張りたい」と意気込みを述べました。
その後、本年度13委員会が次々に登壇され、各委員長たちが本年の抱負を述べられました。会場は大いに沸き、これから末松理事長と共に1年間の結束を固く誓い合いました。
文責 広報渉外特別委員会 副委員長 吉永拓哉








