理事長ブログ

2018年01月02日
  • 第66代理事長 田島敬悟

ラグビーと判断力。

皆様、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか?

 私は元日、氏社である小烏神社に初詣でに行き、墓参りを済ませ両家に挨拶に行き、花園の高校ラグビーを見るのが毎年恒例となっております。毎年、東福岡のラグビーの試合を見るのを楽しみにしているのですが、彼らはほんとうにファンを楽しませるラグビーをしてくれます。超攻撃型のラグビーでグランドを端から端まで幅広く使い、高校生とは思えないラグビーセンス抜群の選手たちが、瞬時の判断でFW、BKと的を絞らせない攻撃を仕掛けていきます。故平尾誠二氏がラグビーは判断のスポーツと言っていたのを聞いた事がります。その日の天候や敵の特徴からどういう攻撃が有効なのか?相手の陣形を見てキックを使うのか、FWに縦を突かせるのか、それともBKに展開するのか?それを一瞬で判断しなければなりません。

 私たちも日々の生活で様々な判断を求められる場面があるかと思います。特にこれから委員会の事業をやるにあたって、委員長は、ほんとにそれでいいのかと悩んでいるのではないでしょうか?私も委員長のときに年末までこれでいこうと考えていた内容がありましたが、最終的にはこれはJCがやる必要はないと判断し、違う内容の事業を行いました。結果その判断は正しかったと今では思っています。今、事業内容で悩んでいる委員長の皆さんは様々な背景や状況の中から素晴らしい判断をしてくれることを期待しています。そして一度決断したら迷わず前へ進んでください。

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