2018年04月11日
  • 第66代理事長 田島敬悟

4月度例会

お久しぶりです。
ブログが更新できておらず申し訳ありません。
さて先日4月度講師公開例会がおこなわれました。
「匠から学ぶ未来予想図」と題しまして16区の三嶋シェフとCRITIBA代表の坂下氏をお招きしてご講演頂きました。
三嶋シェフからは、ほんとにものづくり、お菓子作りが好きなんだなーと感じさせられ、90歳まで現役で仕事をしたいとおっしゃっておられました。
また三嶋シェフは高校?大学?時代にラグビーをされており私の精神性はラグビーにあるという話もされておりました。
厳しさの中にもすごい人の優しさがにじみ出ていて、昔のラグビーの先生達を思い出しました。
坂下さんはJCメンバーの先崎くんの元同僚で、坂下さんもまた匠でございました。自分はiphoneの様に世界を変えることはできないけで人の半径1mくらいを幸せに変える仕事をしたいと話されていました。
作品もみさせて頂きましたがほんとに一つの作品を作るのに時間をかけ何度も何度も試作品を作られているんだろうなと感銘しました。
坂下さんはすでに成功されておられますが、まだ日の目を浴びていない若いアーティストはたくさんいると思います。そういった方にライトを当ててあげたいなーと思いました。

海外は芸術家達が活躍できる舞台がたくさんあるように感じますし、花を買って帰るような感覚で街に売っている絵画を買ったりするそうです。
日本の伝統工芸や芸術は非常に繊細で他に誰も真似できないようなすばらしい匠の世界があると思います。そういった日本独自の文化を残していかないといつかなくなってしまうと思います。
みなさんも絵の一つでも買ってみてはいかがですか?

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